IDC Japanが発表した2007年国内製品別IT市場動向によると、2007年の国内IT市場規模は前年比2.7%増の12兆3916億円となったことが分かった。
東京株式市場・前場
日経平均は反発。前日の急落後の買い戻しが先行し、1万7100円台を回復した。堅調な米国市場や朝方の外資系証券の注文が買い越しだったことも支援材料になった。ただ、SDmlrnms5U=">5LiK値を買う動きは限定的で、指数は1万7100円台半ばでもみ合う展開。指数寄与度の高いハイテク株が軒並み高となったほか、大手銀行株が堅調。原油高や海外での大型受注が報じられた商社株も堅調だった。鉄鋼や非鉄金属の一角も反発。半面、不動産や小売などのセクターが軟調。